北側にある花壇の紹介です。
芝生の真ん中の栗の木に巻きつけた3000個のLED(発光ダイオード)は、毎晩幻想的な空間を作ってくれます。
周りを取り巻く花壇は住人さんや花いじりの好きな人たちの手で整えられ、 道行く人の足を止めています。
大きさといい色といい、これが同じ花なのかとビックリするくらい違うので、手入れする方たちにコツを聞いたことがあります。
異口同音に答えたことは「水をあげる時、きれいだね、本当にきれいに咲いたね、と花に話しかける」そうです。
にわかに信じられませんが、本当なのでしょうね。

